宜龍 Eilong “慕秋-哥窯” シリーズの茶器を買ったよ

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宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズ

変わった茶器があると買っちゃう病。

台湾のブランド、宜龍 Eilong“慕秋-哥窯”というシリーズの茶器を買っちゃいました。英語表記ではTwilightみたいです。

磁器製のライトグレーのマットなボディと、クルミ製の羽根のようにのびた独特の取っ手がなんとも可愛らしい…。

宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズを温める
予熱しつつ紹介でも

宜龍(Eilong/イーロン)さんは台湾で展開されている茶器店で、他にはみない素敵なデザインの茶器をたくさん取り扱っています。

もう全部欲しくなっちゃって大変…。

ちなみに日本ではAmazonで正規代理店が一部商品を販売していて購入することができます。

あと手軽なところだと台湾の通販サイトPinkoiでも購入できますが、あるものならAmazonの方が安いです(品揃えが限られているのでないものはPinkoiで買うのもあり)

黄山毛峰
宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのティーポット・茶壺に茶葉を入れお湯を注ぐ
宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのティーポット・茶壺で抽出中

お茶は黄山毛峰でも淹れてみましょう。

ティーポット(茶壺)は210mlと少し大きめ。すっとのびた取っ手とは裏腹に、おちょぼ口が最高です。

宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのティーポット・茶壺からピッチャー・茶海にお茶を注ぐ
宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのピッチャー・茶海からコップ・茶杯にお茶を移した

ピッチャー(茶杯)もまた可愛い…。この系統はこぼれやすいので、布巾を用意したり、雰囲気出すなら茶盤があるといいですね。

宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのティーポット・茶壺
宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのピッチャー・茶海
宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズの茶杯・コップ

人間工学に基づいたデザインのようで取っ手は持ちやすいですし、それ以上にフォルムや質感がどんぴしゃでした。

磁器製でどんなお茶にも使いやすいですし、茶杯を増やせば来客にも。

また我が家の茶器コレクションに素敵な仲間が…。

宜龍 Eilong "慕秋-哥窯"シリーズのピッチャー・茶海からコップ・茶杯にお茶を移した、上から
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